インプラントと衛生士

インプラントは衛生士が必要

インプラントの衛生士の認定資格

近年、歯科の分野の技術の進歩により、歯科医院の専門化が進んでいます。予防歯科や審美歯科、矯正歯科などの専門化が進む中、歯科医師ばかりではなく、歯科衛生士も知識や技術が必要になってきました。そこで設けられたのがインプラント歯科衛生士です。公益財団法人日本航空インプラント学会の認定資格で、3年以上の治療の介助またはメンテナンスに携わった経験を有し、試験に合格することにより認定資格を取得することができます。専門的な知識や技術を評価するシステムで、医療業界では医師や歯科医師、看護師など多くの職種で取り入れられている制度です。

衛生士のアフターケアが重要

インプラント治療は、歯を失ってしまった人にはとても頼りがいのある治療法です。骨の中に人工物を埋め込み歯を再建するので、入れ歯などとは違い、自分の歯で噛むのに似た感覚で食事ができます。ぐらつくことがなく、かなり強い力で噛めるのが魅力です。ただインプラント治療は、歯の再建で終わり、というわけではありません。歯周病予防のためにも定期的な検診が必要になります。セルフケアも大切ですが、やはり歯科での検診が必須になります。医師や歯科衛生士の方に、クリーニングを含めたケアをしてもらいましょう。費用も時間もかかる治療ですし、アフターケアを怠らないようにしましょう。

↑PAGE TOP

Copyright & copy; インプラントの衛生士の役割 All rights reserved