インプラントの役割

インプラントの衛生士の役割

インプラント治療する際の衛生士

インプラント治療するにあたってまず大事なことがあります。歯周病菌を減らしておくことがまず大事なんです。口の中の状態をまずいい状態にしておいておかないと早期に抜ける可能性があります。それを防ぐためにも歯科衛生士の役割がすごく大事になってきます。患者さん自身はしっかり歯磨きしているつもりでも実際はかなりの確率で汚れが残っています。その自覚をもってもらえるように指導しながら信頼関係を築くことがまずは大事です。これはすべての患者さんに共通していることですがインプラント治療をしている患者さんには特に必要です。せっかく高いお金をかけて治療してもこの口の中の状態がよくないと意味のないことになります。その為にも歯科衛生士の役割は非常に重要になってきます。

インプラント専門歯科衛生士

近年インプラント治療のニーズが高まり、多くの人が手術を受けています。それに伴い、医師は勿論、その他のスタッフにも専門性が要求されてきました。その一つに専門歯科衛生士があります。これは社団法人日本口腔インプラント学会より認定されるもので、免許を取得し2年以上正会員であること、3年以上専門分野での経験があること、学術大会出席や講座で既定の単位を修得していること、専門医1名の推薦があることなどが受験資格となり、試験に合格して初めて専門歯科衛生士となれます。試験内容は症例のプレゼンテーションで20分程度です。

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